当協会の脇坂会長が食品産業優良企業等表彰で農林水産大臣賞を受賞しました。

当協会の脇坂会長が食品産業優良企業等表彰で農林水産大臣賞を受賞しました。中部水産(株)での取組や当市場での活躍が評価されたものです。受賞した感想や本場への思いをインタビューしてきました。


————食品産業優良企業等表彰で農林水産大臣賞の受賞、おめでとうございます。受賞した感想をお聞かせください。


ひとえに皆様より頂きましたご指導とご厚情の賜物と深く感謝申し上げます。


————中部水産株式会社の社長と本場の市場協会長に就任されてから6年になります。これからの本場について教えて下さい。


これまで以上に全国の生産者さま、小売業の皆さまから選ばれる名古屋市場を目指していきます。その為には市場の機能強化、再整備の検討をすることが必要です。定期的に「あり方検討会」を開催し、行政(名古屋市)の方々、市場関係者の皆さんと活発に議論をしていきます。


————「本場は名古屋の台所」とよくいわれますが。


そうですね。市場には毎朝全国から青果、水産の生鮮品や加工品が集まります。まさに名古屋における食文化の発信元と感じています。


————若者の魚離れが指摘されていることをどう思いますか。


魚には骨があります。焼き魚や煮魚は骨があって食べにくいかもしれませんが、日本はお箸の文化です。このお箸を上手に使えば魚の身は簡単にとれます。ぜひお箸をうまく使って魚をたくさん食べましょう。


————本場で働く人たちにメッセージをお願いします。


毎日の業務お疲れ様です。市場は活気が一番です。明るく元気に「おはよう」で毎日をスタートさせましょう。