令和8年 新年祝賀式を開催
- sijoukyoukai
- 1 日前
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新年祝賀会(名古屋市と共催)を1月5日に開催し、関係者51名が出席しました。
最初に庵地本場長が「今年は市場の整備基本計画に基づき有蓋化等の整備工事を実施していく。今後段階的に場内の一部使用制限も必要になるが、できる限り業務に支障が出ないよう進めたいのでご協力願いたい。また場内環境に関して、昨年喫煙ルール違反行為に対する対応方針を策定した。職場環境向上の取組みでありご協力願いたい。」とあいさつしました。
脇坂市場協会長は、昨年記録的猛暑や温暖化等により野菜や鮮魚等の収穫に大きな影響があったが、そのような中にあっても、より良い生鮮食料品を本場に届けていただいている産地の皆様に対して感謝の意を述べるとともに、「引き続き親子体験イベントなどの行事開催を通じて、市民の皆様に市場の役割についてご理解を深めていただく機会を設けるとともに、SNSの活用など情報発信に努め市場の活性化を進めたい。また喫煙ルール違反に対する対応方針に基づき今月より対応措置を行うので、指定場所以外の喫煙や吸い殻のポイ捨てが本場から無くなるよう、皆様のご協力・ご指導をお願いしたい。今年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年に当たり、強い情熱と行動力が際立つ年であると言われ、農耕馬のように力強く実りをはぐくむ年とも言われている。選ばれる市場を目指して引き続き皆様のご支援ご協力をよろしくお願いしたい」と本年の抱負を述べました。
祝賀会では、来賓の森市会議員からご祝辞をいただき、石原副会長の乾杯の発声のあと懇談へと進み、和やかな時間を過ごしました。
最後に岩田総務委員長の閉会のあいさつで幕を閉じました。









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