top of page

いつも快適できれいな市場です。(その1)

  • 2022年8月18日
  • 読了時間: 1分

 本場内から出る1日あたりのごみなどの処理量は、どのくらいあるかご存じでしょうか。

 何と1日に24.8tのごみなどが処理されています。

 ごみの種類としては、生ごみ、可燃ごみ、不燃ごみ、発砲スチロール、段ボールなど、様々あり、すべて廃棄物処理場へ運ばれます。

 また、本場内では、ごみの分別・排出ルールがあり、事業者は指定ごみ袋などにごみを詰め込んで廃棄物処理場まで持ち込みます。

 市場協会では、セリ場や通路などに残っているごみ等を、作業員さんが、塵芥車、フォークリフト、リヤカーなどを利用して廃棄物処理場へ運ぶと同時に、翌日の取引に備えて、セリ場等をきれいに掃除して、快適な取引が行えるよう働いています。

 この人たちの働きによって、本場内が、いつも清潔できれいな市場が保たれているといえます。


 
 
 

最新記事

すべて表示
 名古屋市中央卸売市場本場              「親子で梅加工体験教室!」の参加者を募集します!

名古屋市中央卸売市場本場では、当市場で集荷される生鮮食品の普及推進の取り組みを行っています。 今回は、初夏に入荷される旬の梅の魅力や効能等知っていただくため、親子で梅加工体験教室を開催します。 ■開催日時 令和8年5月16日(土)午前9時30分~午前11時30分 ■開催場所 名古屋市熱田区川並町2番22号       名古屋市中央卸売市場本場中央管理棟本館           2階 多目的室 ■内

 
 
 

コメント


​©名古屋市中央卸売市場協会

bottom of page